2009年05月17日

静浜基地航空祭

090517_1205~01.JPG今年はあいにくのお天気だけど、
まったりみてますよ。
午前の部終了。
posted by くま at 12:07| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

用心用心

このブログの本題とは一切関係ないですが、くまの叫び。

転ばぬ先の、バックアップ。
ハードディスクのデータは、用心ですぞ。
posted by くま at 13:15| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

サイクリング

haniwanoie-2009-03-07.jpg"
いいお天気なので、山田工務店の現場見学会と
本社新築現場を自転車で視察。
どこもお客さんがいたので、OB施主のくまは突撃自粛。
東名日本坂SAまで足を伸ばして休息です。


追記(09/03/08)
調べてみたら、往復たかだか25キロ程度。
おにぎり5個分も消費カロリーに割り当てられなかったなぁ。

下のはキョリ測ベータのリンク。
お暇な方は、追っかけてみてください。

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=route&el=138/17/52.928&nl=34/51/18.164&scl=70000&env=0100&dist=1ij9574yNw1981ij9574yNy0081ij5880yNy4201ij5980yNC0411iiV195yNB4651iiV095yNG1551iiT698yNI2941iiS300yNI7061iiO007yNK8451iiz333yNK5981iiv639yNL5861iio252yNN3141iil357yNM4911iih064yNN0671iic871yNM8201iib374yNP9471ii1192yNP5361ii0992yNT4031ihV298yNS9921ihW197yO23151ihS803yO83211ihC730yOA0481ihy238yOy8971ihv143yOz4721iht646yOx9091ihs548yOK0851ihx539yOL4021ihu944yOP3511ihu245yP07291ihE427yP08111ihu145yP17161ihs847yPj2381iho455yPv0841ihp353yPw6471ihx240yPB0881ihv643yPC8161ihu045yPC7331ihv742yPE3791iht646yQ45601ihG823yQ85081ihR705yQ69461ihV897yQl1741ihS603yQl9141ihX594yQs9051ii5085yQp9441iia775yQx9221iim255yQt1521iij260yQo7931iiv340yQr9181iiv439yQp7801iiI517yQu7141iiI617yQt4811iiN109yQu1381iiQ004yQs0001iiX890yQ98241iiS000yQ84261iiU297yQ31621ij1787yQ50541ij2985yQ34091ija173yQ68631ij9474yQ80151ijd966yQa6471ij7278yQn1481ij9873yQv6191ij6579yQA7181iji059yQE5011ijo847yQJ5171ijs840yR55001ijc768yR69801ija772yQV2771ij1388yQW4281ij2286yR84601iiK513yRa0231ihL216yRs2771ihK816yRq5501ihO610yRm3571ii2889yRi6571iii262yR92001iis644yR28681iix536yQU4541iiB329yQR3291iiy334yQO2051iiw238yQJ1061iit143yQD1031iiI717yQz1551iiO207yQw1941iiT398yQn3121iiT398yQn3121ij6179yQn3121ij3983yQd9371ij7677yQ6781
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=route&el=138/17/52.928&nl=34/51/18.164&scl=70000&env=1100&dist=1ijh061yQ66991ij9873yPQ3871iiT598yPl6241iiJ216yP85441iiG321yOV4381iiD725yOm1441iiE923yO70051iiI717yO20681iiD326yNR2641iiJ615yNR5101iiJ515yNK3521iiS200yNJ4461iiV694yNF7441iiW293yNy3381ij4782yNx926
posted by くま at 16:22| 静岡 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

住宅ローン控除2(書類の準備)

その広報やいづ(pdfファイルです)によると、
必要書類のうちいくつかは、役所などでとってこなければならないらしい。

そもそもくまのケースでの必要書類(抜粋)などとしては

源泉徴収票
住民票  (市役所で300円/通)
登記事項証明書(建物) (登記所で1000円/通)
家屋の工事請負契約書の写し
住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書 (銀行から年末に郵送済)
印鑑
筆記具
計算機
金融機関の預貯金口座番号がわかるもの(申請者本人名義)

とあり、問い合わせ先として藤枝税務署があった。
※ケースによって必要書類は異なりますから、注意してくださいね。


管轄法務局は駅から徒歩で30分ほどかかるので、勤務地の地方法務局本局で取得。
登記事務が数年前にコンピュータオンラインにされたので、家屋番号さえわかれば
管轄外の法務局からでも全部事項証明書が取得できるのだ。

余談だが家屋番号がわからないと、所有者名がわかっても、それをたどって
全部事項証明書をあげることはできないのだ。
地番上の建物、って要求しても無駄。家屋番号のみを検索キーにしているようだ。

住民票は、近所の公民館に設置されている自動交付機を利用。
市役所窓口の営業中に行きにくい我々には便利っちゃー便利だが、
あの交付機、取り扱い内容の割には、図体が異様にでかい。
なにかあのごつさに意味はあるのだろうか。

借金の年末残高証明は、銀行からちゃんと送られてきている。
返済開始から8ヶ月くらい経つけど、20万くらいしか返してないのね、私。
まだ先は長いです。

あとは契約書の写し。。。コピーですな。
近所のスーパーで、買い物ついでにコピーをして完成。

これで必要書類は全部集まった。
仕事に影響の少ないであろう日を選んで、半日有休を取って出かけることにした。
posted by くま at 21:47| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

住宅ローン控除1

いつまで寝てんだよ、ってツッコミが誰からも入りませんが、
こっそりとネタを続けます。

///

住宅借入金等特別控除及び特定増改築等住宅借入金等特別控除(国税庁)
いわゆる「住宅ローン控除」というものがある。
立法趣旨やその詳細については、上記の解説を参考にしてほしいのだが、
乱暴にいえば、住居建設に関して10年以上のローンを組んだ場合には、
税金をちょっと軽減しちゃうよ、ってシステムだ。
借入額や年数、その他いろんな条件があるので、ちゃんと確認が必要だが、
一度申請(確定申告)をすれば、その後は給与取得者(会社員)なら
年末調整で済む。

という話を事前知識として知っていたが、はて、どういうものか。
そう思いながら雑煮を食していると、「広報やいづ」に平成20年度中の住宅取得者
なんとか控除の説明会のお知らせ、という案内が掲載。あわせて八木さんからも
そういうお知らせがあった。

役所の説明会は平日の3日間。
仕方ない、大切な有給をこれに充てることにしよう。
posted by くま at 23:37| 静岡 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

荷物運び入れ

※諸般の事情で投稿日時を改変しております


建物引き渡し翌日、荷物を仮住まいなどから運び入れる。
本来なら当然くまも参加するべきことなのだが、仕事上どうしても
休むことが出来ず、年老いた両親や親戚衆に押し付けてしまった。

仮住まいは親戚の離れゆえ、退出日厳守という厳しさもない。
そもそも母方の実家倉庫にも荷物があるので、どう考えても一日で
全て搬入できる、というものでもない。
へんな言い方だが、安心して仕事に出かけたのであった。

///

陽の高いうちに帰宅すると、父は既に麦ジュースを飲んでいた。
父「疲れちまったで、あとは明日以降だ」
くま「お疲れさまでした」
ぐるっと家の中を見て回ると。。。結構搬入してある。
マッサージ椅子はじめ、父実家に置かせてもらった箪笥類は完了、
仮住まいにあったかなりのダンボールも、しかるべき部屋にあった。

自転車で仮住まいに行ってみる。
なるほど、部屋の中はかなりすっきり。元の空間をほうふつとさせる。
まだ運び出していないものも多いので、元通りとはいかないが。
それでも、3人で生活していた雰囲気は、もうそこにはなかった。

母「おじさんおばさんが頑張ってくれたおかげで、一気にできたよ」
ありがたいことです。お礼を言ってこなくては。
母「明日以降、しばらくは引越が続くからね」

///

荷物が入ると、部屋の音が反響しなくなる。
いよいよ建造物→住む家、という雰囲気が感じられてきた。
食卓など新調予定の家具がない分、まだ本調子ではないけどね。
posted by くま at 12:12| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

一番風呂2

足掛(=腰掛)部分の下が、浴槽の給湯口にある。
今までと機能的に違うのが、この追い炊き可能の給湯方法だ。
ちなみに、穴は1つだ(排水口は別にある)。

従来はごく当たり前に、湯船も洗い場も蛇口(カラン)だったが、
今回湯船には蛇口がついていない。
先に述べたとおり、リモコン操作で給湯口からお湯が出る。
見方を変えれば、リモコン操作に慣れなければ、うまく調整できない。
蛇口をひねれば湯水がでる、というアナログ(物理)感覚の両親は、
最初のうちは苦労するかもしれないなぁ。
ワタクシくまも、最初は試行錯誤です。

///

入ってみるとわかるが、底面は滑り止めのエンボス(?)加工がある。
もちろん「作為的にすべる」ことは防げないが、それでも手摺との共用で
お風呂の安全性は随分向上するだろう。
現在の3人家族から減ることは容易に想像できるが、増えることは
あるのかどうかもわからないし、想像もできない。
しかし何かの間違いで家族構成が増え、子供などが入るときにも
このようなお風呂なら、いくらかは安心だ。
100%安心安全ってことは、残念ながらありえないからね。

///

ところでこのお風呂は、先ほども書いたように「追い炊き可能」だ。
ということは、お湯を翌日以降もお湯を捨てずに沸かしなおし、
そこに入ることが可能、という理解をしているのだが、いいのかしら。
三遊亭小遊三師匠のネタで、「どろどろのお風呂」と言われるアレだ。
今の仕組みを言っているわけではないのだけれどね。

お風呂の残り湯の利用は、例えば洗濯物の最初の洗い(すすぎは回避)や
畑や庭への水遣りなどに使う人もいるという。
追い炊きで、同じお湯(水)を沸かしなおして数日使う、という人もいる。

ガス代、水道代、洗濯結果、健康、好み、などなど全てを勘案して
どうするのがいいのか、教えてgooなどでも結論は出ていないようだ。

と書いてきたが、我が家の父は清潔好き(汚いことキライ)。
まずお湯の翌日追い焚き使用には反対だろうなぁ。

実際のところ、どうなんだろう。
八木さんにまた聞いてみようっと。

///

つらつら考えていたら、随分長く入っていたようだ(笑)。
今日はくまひとりだけの入浴。出るときに冷水で浴室を軽く流す。
汚れが残らないように、洗わないまでもその日の最後の入浴者が
シャワーで流すといいらしい。また湯気(湿気)もある程度抑制
できるようだ。

仮に毎日お湯を入れ替えるなら、お湯はすぐ抜いたほうがいいのだが、
以前から我が家は、お湯は翌朝(場合によっては夜)まで張りっぱなし。
防災的に「火災時の貯水槽」という意識なのか、はたまた洗う時間がない
両親の生活スタイルなのか、それを当然として31年間生きてきたが
実際はどうしたほうがいいのかしら。
これもまた、八木さんに聞いてみようっと。
汚れのことを考えたら、最後に入浴者がさっさと洗うのが一番だよね。

///

ユニットバスから出て、換気扇を回す。
これも24時間換気とか浴室暖房とか、いろいろな機能がついている。
初日で使いきれるわけがない、とあきらめきって、必要最低限
換気をして休むこととにした。
posted by くま at 01:01| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 着工から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

一番風呂1

収支の皮算用にも飽きてきたので、お風呂に入ってみることに。
本当の意味での「一番風呂だ」。
昼間の説明どおり、まず湯船の栓がしてあることを確認してから
給湯器風呂場リモコンの電源を入れ、湯量調節と温度調節をしてみる。
確か湯量は6か7、温度は40度くらいで、って話だったよね、
そうひとりごつ。

じゃ、押します。
「ぴっ。お湯はりを開始しますっ」
5秒ほどのタイムラグで、浴槽垂直面からお湯が「じょ〜」と出始めた。
想像していたよりもゆっくり、少しずつのようだ。
今までは蛇口から「ジャーッ」という勢いだったため、やや拍子抜け。
浴槽も広くなったので、従来よりもお湯はりに時間がかかりそうだ。
その代わり、自動でお湯が止まるので、あふれさせる心配がない。
過去何度も父の叱責を受けた母子には、この上なくありがたいシステムだ。
蓋をして浴室を出て、しばらく待つことにしましょう。

///

どれくらい経っただろうか、ふと
「pipipi!まもなくお風呂が沸きます」
すごいなぁ、事前報告もありなんだ。
どのくらい入ったのか覗いてみよう、と思ったらすぐ
「♪〜お風呂が沸きました」
あらら、事前報告のすぐ後でした。どの段階でコメントが出るかは、
またの機会に確認しましょう。

///

タオルと着替え、洗面道具を用意して脱衣、一番風呂に入る。
今までロール式だったが、今日からは大きな2枚蓋だ。
滑らないようにしっかり持ち上げると、浴槽には当たり前だが
しっかりとお湯が張ってあった。すばらしい。

頭と体を洗って、手摺をもっていざ入水(ちがうか)。
最初の感想は「やっぱり今までのお風呂よりもかなり大きい」だった。

前の家、仮住まいとの決定的な違いは2つ。
1つは深さ、もう1つは足を伸ばせるか否か、だ。
浴槽自体が浅めで、足を腰掛部分に乗せることで伸ばせるのだ。
お湯はあまり無駄に出来ないし、でも足は伸ばしたい。
浴槽メーカーの苦心の跡が伺えるってものです。
仮に深さそのままで足を伸ばせるようにすると、湯量は増えるし
おぼれる危険性も増しちゃいますからね。
もちろん、寝て入浴することによる溺れもありえますが。。。

posted by くま at 17:29| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 着工から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

ひとりの夜

食べ物飲み物がいっぱいあるわけでもなかったが、2時間ほどで
取り立てて空気が凍ることもなく、無事に宴はお開きとなった。

母「明日はまた引越のお手伝いをお願いします」
仮住まいだけでなく、親戚の農作業小屋などに箪笥や家具類を
預かってもらってあるので、さっそくそれを新しい家に運ぶのだ。
とはいえ、実はくまが仕事で休みが取れず。
おば「えぇだよ〜。あんたはやるべきことをやりゃーええだに」
そういっていただけると、気が楽になります。
定年間近のおじおば中心に作業をさせるのは申し訳ないが、
下手なオフィス人間よりもパワーはある。よろしくお願いします。

///

親戚衆ががやがやと歩いて帰っていくと、急に静かになる。
カーテンがないので、シャッターを下ろして戸締りをすると、
なんだか妙な静けさだ。テレビをつけても、不思議な音の響き。
吸音するものが少ないから、反射しちゃうんですよね。

母「今夜はあんただけこっちに寝て、私っちは仮住まいに寝るね」
当初からその予定で、くまのふとんは昼間運び込んでおいたのだ。
一方両親も、新築の家で休むという想いもあるだろうが、
初日のばたばたさで、いろいろ備わっている仮住まいのほうが
まだゆっくり休めるとの判断だったのだろう。
タオルや着替えなど必要最低限のものを受け取り、両親も仮住まいに
戻っていった。

///

ひとりぽつんと、家にいる。
シャッターが閉まっているし、夜ということもあるが、建物の中の
雰囲気は、昼間何度か見たときとはぜんぜん違う。
改めてあちこち歩き回ったが、隅々を歩くと移動距離がある。
もちろん平時は問題ないのだが、結構大きい家だとわれながら思う。

ああ、この家を建てたんだなぁ。
うれしい、言葉に出来ない感情とともに。

ああ、この家のために働かなくちゃなぁ(笑/汗)。
何百回目かの、自分の収入と支出の皮算用を。
posted by くま at 01:01| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 着工から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

新築の宴

半月もほったらかしでしたが、ぼちぼち再開。
でも実際の時間は7/11の話でして。

///

カーテンレールを仮置きし、配達してもらった照明器具の取り付けを
終わた頃には、多くの家でのばんごはんの時間となった。
とはいえ、調理に必要な台所用品はもちろん、食器やタオルなども
一切運び込んでいない。

母「じゃ、とりあえず仮住まいに戻って」
そういいかけると、父は恐ろしいことを言い出した。

父「出来たし、こけら落としで兄弟衆を呼びたい」

///

こけら落としってのは演劇用語で、住宅では使わないのでは、などと
揚げ足取りを「一番」嫌う父、一番嫌うことがいっぱいあって大変だ。
まぁそれはともかく、それを聞いた母がいやな汗をかき出す。
母「呼びたい、って、どうするのよ」
父「一杯(酒を)やってもらおう」
母「お酒だけじゃ済まないでしょ?おつまみどうするのよ?」
入居初日から、さっそく雲行きがあやしくなってきた。
父「じゃーいい、やめた」
母「そんなこといったって、やりたいんでしょ」
父「あー、もういい、もういい。なんでもないなんでもない」
くま「。。。」

まぁ、父の希望をかなえてあげましょうよ。
ばんごはん時ではあったが、父の兄たち、つまり親戚衆に電話をかけ、
母は酒とつまみの用意をした。
父はその間すねたままだが、次第に機嫌は元に戻ったようだ。

なお、その間も引き続き、エアコン取り付け屋さんががんばって
作業をしてくれている。かなりの長時間だ。

///

用意、ったって、乾き物と上棟祝いの酒プラスアルファなのだが、
それらが用意された頃、親戚衆がわいわい来てくれた。
おじおば「新築おめでとうございます」
父「ありがとうございます、悪りぃっきねぇ食事時に」
毎度のコトながら、父のギアチェンジにはびっくりするが、
嬉しそうな父の顔を見るのは、もちろんうれしくないわけがない。
やれやれ。

甥姪は、ロフトの階段に興味津々のようだ。
お母さんやお父さんに見守られながら、えっちらおっちら上っていく。
はにわ家の親戚は農家から出ているし、住まいはほとんどが平屋。
それゆえ階段やはしごに興味があるのだ、という。
あ、あれ、わが父と同じだ(汗)。遊び場としてはいいよねぇ。

///

とりあえず乾杯。
くま「いろいろありましたが、この日を迎えることが出来たのは、
 おじさん、おばさん、工務店スタッフ、妹夫婦、
 そして両親の協力のおかげです、ありがとうございます。
 家は新しくなりましたが、人間は変わらずのんびりやっていきます。
 これまでありがとう、そしてこれからもよろしく、ということで」
一同「乾杯」
エアコン工事をしてもらっている真っ正面で、酒盛り開始。
くまはアルコールが弱いが、ほかは強い強い。
あっという間にビンが空になっていった。

酒盛りと同時進行で、親戚衆への完成見学会だ。
ここの部屋は座敷牢?納戸?とか、この間取りなら風がよく入るとか、
これなら自宅で通夜もできるね、とか(笑)。
忌憚なき意見というか感想が聞けた。
うん、100%肯定的な意見というのは正直言って意外だったが、
御祝儀でもありますし、ありがたくいただいておきましょう。

///

そんななかで、
業者「エアコン取り付け終わりました〜」
くま「お疲れさまでした〜。本当に長時間ありがとうございました」
途中お昼や適度な休憩も取られていただろうが、延べ9時間半!!
暑い中本当にお疲れさまでした。
くま「お仕事の最中で宴会も始まっちゃって」
業者「気になさらずに。こういう機会ですからね」
そういって清算を済まし、工事屋さんは帰っていった。
ありがとうございました。
posted by くま at 17:35| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 着工から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

カーテンレール到着

NTTの工事屋さんが帰られたが、自宅ではエアコン工事屋さんが
引き続き作業をされている。暑い中お疲れさまです。
今までは1台しかなかったのだが、この新築に際しなんと4台も
導入することになったため、くまの想像以上の時間がかかっている。
15時過ぎの段階で3台目の取り付けスタートってことは、
終わるのは一体何時くらいになるんだろう、どきどき。

そうしている間に、両親が妹の会社から帰ってきた。
妹勤務の金物会社に出かけ、カーテンレールを回収してきたのだ。
一般的にはカーテンとセットでカーテンレールも発注するようだが、
節約できそうなところは節約しよう、とのスタイルのため、
妹の協力を得て、カーテンレールをつくってもらったのだ。
我が家には、オシャレで高級な木質や工芸品のようなものでなく、
一般的なステンレススチールレールで充分、名より実、です。

今日のところは各窓下へ配置、軽く当ててみたりして雰囲気の確認。
大小さまざまな窓があり、また若干壁や家具との干渉があって、
やや「予定通り」すわりのわるい部分もあるが、まぁ仕方ない。
カーテンがくれば、そんなに違和感も実害もないだろう。
時間のある休日に、このカーテンレールは取り付けることにしましょう。
posted by くま at 02:01| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 着工から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

家電到着、電話ジャックもついた

引き渡し作業が終わり、池端さんたち山田工務店スタッフが
全員帰社されても、はにわの家の玄関は開いているのを見て、
やっぱりなぜか不思議な気分になる。
戸締り大丈夫なのかしら、って。

エアコン取り付け屋さんが作業している建物の中に入っても、
なんだかまだ自分の家、という感じがしない。
やっぱりまだ「よその家の現場見学会」のような気分だ。
違うのは、見学会の装丁も養生もしていないところだ。

母「じゃ、お昼にしましょ」
くま「え、さっそくなんか作るの?」
母「今朝用意したでしょ?その残り」
ああ、そういうことだったのね。

両親は仮住まいに一度戻り、そちらでごはんにしたあと、
妹の会社へカーテンレールを回収に行く。
くまは、母から食料を受け取り現場...もとい、自宅で留守番。
エアコン取り付けの作業中ということもあるけれど、この日には
建て替えに際して新調した電気製品の配達も予定されていたからだ。
配達に際して、配置や確認、受け取りをしなくちゃいけないからね。

///

昼過ぎ。窓を開け放って風がよく通るとはいえ、やはり暑い。
エアコン取り付けの音を聞きながら、家のあちこちを見て回る。
用もなく便座に座ってみたり、ロフトにあがってみたり、
誰に気兼ねすることもなく、思いついた場所で寝転がってみたり。

そうしているうちに、電気屋さんの配送トラックが到着した。
テレビの置く位置を指定すると、配送のお兄さんがてきぱきと作業し
据付から初期設定まで、あっという間にやってくれた。
テレビの使い方説明を受けている間に、照明とサーキュレーターが
運び込まれ、なんだか拍子抜けするくらいの短時間でお兄さんたちは
引き上げていった。

ところで、新調予定のなかった冷蔵庫だが、主婦のポテンシャル
(潜在的能力)やモチベーション(動機付け)を高める重要な要素である、
との強い働きかけがあったため、買い替えをすることになった。
まだ使える冷蔵庫なのに...との想いが私にはあるのだが、台所の主が
気持ちよく作業出来るためにというのも、決して軽視できない要素だ。
現在の冷蔵庫の働きに充分感謝をした上で、今回購入をした。

その冷蔵庫の回収をあわせて行うため、別の日に配送をして
もらうことになったのだ。
配送先(新宅)と回収元(仮住まい)が別だと、別途費用が必要なので、
配送日までになんとか、新宅の敷地内に運び込まなくちゃね。

///

照明の、パズルのような梱包を解くのに苦しんでいると、
高所作業車が到着した。NTT回線の開線作業のスタッフさんだ。

建物外壁にちょろっと出たパイプが、電話線の引込口。
そこから呼び線を使って、モジュラー口まで一気に引き込んでいく。
そばで見ていたが、想像通り結構な長さがあるみたい。
自分でLAN配線をやる予定なのだが、手伝いを求めなきゃかもだな。

スタッフさんは、これまた慣れた手さばきで作業を進め、
持ち込んだ確認用の電話をつなげて、試しの電話をかけてみる。
その数秒後、まだほとんど家具のない建物に、最初のベルが響いた。

NTT「では、確認もしましたのでこれで。引き落としでこの料金が
 落とされますのでよろしくね」
そんな趣旨のことを言い、高所作業車は去っていった。

あ、電話機は仮住まいのダンボールの中だ。
回線は開通したけれど、電話は明日以降の設置だぁ。

///

新築に際して引越をする皆さん。
引き渡しの日に、いろんな業者さんに来てもらうのはいいのですが、
ちゃんと計画を立てて時間や内容を決めておかないと、なんだか
ばたばたしちゃいます。経験上アドバイス。

え、うちだけ?
posted by くま at 17:40| 静岡 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 着工から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

設備の細かい説明

途中、八木さんが先に帰社。
八木「申し訳ありません」
くま「いいですよ。予定より長くなっちゃってますし、
 今日の午後は、担当のUさんちもお引き渡しですからね」
先日見学会をやったおうちも、はにわ家と同じ日に引き渡しなのだ。
ちょっと見方を変えれば、八木さんの区切りの日でもある。
はにわ家の八木さんもあるけれど、みんなの八木さんでもありますからね。

///

くま「池端さん、網戸の取り外しってできますか?」
あまりに当たり前の事と思う事なかれ、難しい事もあるのだ。
池端「ルーバー窓ですよね、できますけれど大変ですよ」

採用した窓は、大きく分けて2種類。いわゆる普通の引き違い窓と
小さなガラスが羽のように動くルーバーと呼ばれる窓だ。
前者は普通の網戸がついているのだが、後者はほとんどfix(はめ殺し)に
近い状態なのだ。
ルーバー窓はあくまでも風や視界の確保のみに用いられ、モノの
出入りは想定されていないため、掃除の必要を排除すれば、
網戸を取り外す必要はないからだ。

池端「では、ちょっとやってみましょう」
枠のパーツをいじりながら外しに取りかかる池端さん、それを
横から眺めるくま。がたがたがた...池端さんの額に汗が流れる。

(中略)

池端「...というわけです。大変でしょ?」
くま「これは...大変ですね。普段は取り外さないですね、きっと」
実際、ものすごく大変な作業だ。点検の時にもう一度外す方法を
見せてもらおうっと。

///

その他、床下食品保存庫には開封した食品を入れないとか、
24時間換気の吸気口は、雨の強い日には閉めるなどの説明を聞いた。
吸気口フィルタは、ちゃんと交換しなくちゃね。

池端「だいたいこんな感じです。もしわからない事があれば遠慮なく
 聞いてくださいね」
ありがとうございます。ならうより慣れろ、なんですが、きっとまた
いろいろお世話になると思います。

///

池端「では、これで。お世話になりました」
くま「こちらこそ、ありがとうございました」
最後に道路境界のマーキングをはずし、池端さんも帰社された。

今まで現場説明会などでは、基本的に我々の方が先に現場を後にしたが、
たぶん初めて、山田工務店のスタッフさんが先に帰られた。
自分の家からお客様をお送りする、当然の事なのだが、不思議に感じた。
posted by くま at 23:46| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 着工から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

住宅機器の使い方説明会

引き渡しのセレモニーが終わり記念撮影、山田社長が帰社されても、
まだ一連の作業は続きます。
池端「では設備の使い方を...」
くま「すいません、エアコン業者さんを」
池端「そうでしたね、こちらはかまいませんので」

暑い中外で待っていてくださった取り付け業者さんに声をかけ
作業を始めてもらう。時は既に10時過ぎ、お待たせしました。

///

こちらの主な進行は、ガスのTOKAIさんだ。
設備の中でも重要な水周り、台所とお風呂の使い方を説明してくれた。
今回はオール電化にはしなかったので、当然ガスコンロ。
ただビルトインコンロなので、従来のものとはやや使い勝手が違う。
火の調節は回しツマミではなくて、スライドであるとか、
コンロの口径がそれぞれ違うであるとか、また揚げ物は一番大きな
ところで、とか、まぁそういったところだ。
ユーザーインターフェイスというか、ユニバーサルデザインであるとか、
高機能を高機能と意識せず、直感的にたやすく使えるのが一番だが
最初だから、いろいろ注意して聞かないとね。

母は機能にうっとりしているようだが、くまはメンテナンスが心配。
換気扇のお掃除や排水について、いろいろ聞いてみた。
どうしても汚れる部分だから、ちゃんとお掃除もしなくちゃ。

///

ガス給湯ということで、そのリモコンの使い方も説明を受けた。
TOKAI「風呂や台所のお湯の温度を設定したり、お湯を張ったりします」
母「すごーい、全自動なのね」
TOKAI「そうなんです」
母「どうせなら、お風呂のお掃除も自動でしてくれないの?」
TOKAI「苦笑」
くま「お掃除は私がします」

お風呂は、湯船が今までよりも格段に大きくなった。
ちゃんと手摺がつき、洗い場からまたぐ高さもそんなにないので安心。
反面従来より浅めなので、特に父からは不満が出そうではあるが、
それは当初からわかっていたことでもあるし、慣れでフォロー
できると考えている。
むしろ1回溺れるようなことになれば、この水深に感謝こそすれ、
不満など消し飛んでしまうだろう。

給湯リモコンの使い方は、わかったようなわからないような。
実際使いながら、だんだん慣れていけばいいでしょう。
幸いにも今は夏、シャワーで熱湯とか水とかはありえないですからね。

///

次はトイレだ。
ひとえに父の「待ちたくない」希望により、平屋にもかかわらず
トイレが2台。まぁわからんでもないし、そのほうが快適なのは確かだ。
池端さんに、リモコンの使い方を一つずつ聞いていく。
トイレも賢くなったものだねぇ。

同時に大一配管さんに、両親用トイレの手摺とリモコンを
取り付けてもらった。基本よりもやや広めのトイレにして、将来的に
トイレ介護しやすい空間になったのでは、と思う。
その必要がないのが理想だけれど、準備だけは、ね。
posted by くま at 17:44| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 着工から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

そして引き渡し5

両親と相談もせず、くま単独の企画なので、読み上げもくまがする。

八木孝浩様
あなたは山田工務店はっぴいサポーターとして
はにわの家新築工事に携わり、新築にかかる一切の相談はもちろん
気弱な施主をうまいこと持ち上げたり励ましたりして
無事竣工にこぎつけました。
その功績に感謝し、ここに表彰します。

中野睦様
あなたは山田工務店設計担当としてはにわの家新築工事に携わり
家族間でまったく統一されていなかった要望を見事にまとめ上げ
経済的制限の中でも大変魅力的な設計をしてくださいました。
その功績に感謝し、ここに表彰します。

池端雅弘様
あなたは山田工務店の現場監督として、はにわの家新築工事に携わり
現場管理はもちろん各種説明会でもイレギュラーな要求に対して
気遣い力を発揮され施主の不安をやわらげ無事竣工に
こぎつけました。
その功績に感謝し、ここに表彰します。


くま「本当にね、手品とか絵とかそういう記念があればいいんですが」
山田社長「いやいや、これはうれしいですよ、感謝状は初めてですよ。
 ありがとうございます」
今にして思えば、事前に家族に話を振っておけばよかったが、
恥ずかしがり屋というか、あまり人と話したがらない気性の父、
感極まって思考停止する母(苦笑/汗)なので、進行が止まってしまいそう。
くま一人では味気なかったかも知れないが、これでご容赦いただこう。

山田社長「ホームページに載せてもいいですか?」
くま「どうぞどうぞ、名前載っちゃってもいいですよ〜」
別に困るようなこともないし、それに実際は掲載しないだろうなぁ、と
思いながらも、使い方を限定するのもおかしな話なので快諾した。

山田社長「では、私はこれで」
今度こそ本当に、山田社長が会社に戻られた。

あ、そういや、社長さんに感謝状って用意してなかったんですよ。
こういう優秀なスタッフさんがいらっしゃったから、はにわの家が
できたんだと思っています。そういう意味でも、ちゃんと感謝状を
お渡ししなくちゃ、ね。

///

先行して後日談だが、引き渡し数日後。
いつものように山田工務店のサイトを見ると、お渡しした感謝状が
スキャンされ、名前保護の上ちゃんと掲載されていた。
しかもお知らせ社長のひとりごとに。
なんだか大きく載っちゃって、恐縮です。

余談ですが、その後「はにわの家ができるまで」で検索をされる方
多くなってます。
皆さんの参考に、少しはなるのかしら?
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2008年07月24日

そして引き渡し4

保証の内容、鍵の確認などを終え、建物引き渡しの書類に署名押印。
確かに受領しましたよ、ってものだ。
必要な書類というのは重々承知しているが、なんだかすごく不思議な
感じがする。建物を受け取りましたよ、っていうのと、この一枚の
紙切れ(失礼っ!)が、すごく不釣合いに感じたのだ。

ま、そんなことを言ったら、登記済書なんて電子公印とはいえペラ紙。
紙幣なんて、そのもの自体には何にも価値がないですからね。

池端「では、それぞれからひと言」
池端さん、八木さん、中野さん、そして山田社長から、はにわ一家に
ありがたい、うれしい言葉をもらう。
いい家をつくってもらったことに、私たちからも大感謝です。
八木「これからが本当のお付き合い、一生ですよ」
くま「あ〜あ、言っちゃいましたね〜」
八木「言いましたよ!!」
池端「住んでみて不都合も出てくると思いますし、遠慮なく言って
くださいね」

受け渡しの儀式的なものはおわり、
池端「では社長はこの辺で」
くま「あ、ちょっと待ってください」
その場にいた誰もが、くまの次にやろうとしたことを知らない。
くま「本当に気持ち的なもので、かえって気が引けちゃうんですが」
山田社長「ん?なんでしょう?」
くま「感謝状を用意しました」

八木さん、中野さん、池端さんに、このはにわの家新築工事に対して
感謝状をお渡ししようと用意しておいたのだ。
もちろんできれば塚本棟梁はじめ、榛原さん、フジタ工業さんなど
全てのかかわったスタッフに贈りたいのだが、ここは代表して
はっぴいハウスの3名さんにお渡ししようと思った。



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2008年07月23日

そして引き渡し3

池端「では一度外へ出てみましょう」
外回りの説明かしら、そう思ってぞろぞろ外へ出て行く。

池端「では、ちょっと確認してほしいことがあります。
 この鍵で職人さんたちや私たちが、今までこの建物の中に入って
 いました」
試すとちゃんと閉まるし、当然開く。
池端「では、こちらのお渡しする鍵でやってみてください」
引き渡しを受ける鍵束を一つつまみ...
あ、あれ?さっきの鍵よりも、長さがあるような...。
戸惑いつつも鍵穴に差し込むと、カシャという音とともに閉まった。
鍵穴から引き抜き、池端さんを見る。
池端「鍵の長さが違うんですよ。中のピンが倒れ、もうこちらの
 工事用の鍵では開かないんです」
なんと!ためさせてもらったが、本当に開かない。
話には聞いたことがあったが、こういう仕組みだったのか。
てっきり電気か磁力か、そういうことだとばかり思っていたので、
目からうろこだ。

今回玄関の鍵を5本、勝手口の鍵を3本受け取るため、その全てが
しっかりその役目を果たすのか、1本ずつチェックした。
特に玄関は2ロックのため、10回ロックが動くか確認。
厳密には、2ロック5本組み合わせの組み合わせで、数学的には
何通りかできるのだが、開けば閉じられるという前提で行った。
それでも数が多くなると、だんだんワケがわからなくなってくる。
ロックの動いた音で動作確認をするが、開けたのか閉じたのか...はて。
中で子供なんかいたら、間違いなくいたずらしてるだろうなぁ(笑)。

全ての鍵の動作確認を終え、再び建物内へ。
鍵の識別番号をそれぞれ確認し、受取書に署名押印をした。
池端「この鍵ですが、街中の合鍵屋さんではほぼ複製不可能です。
 必要になったら、ドアメーカーさんにその識別番号を言って、
 鍵を作ってもらう必要があります。ピッキング対策として
 非常に複雑なつくりになっています」
時間も費用も従来の合鍵より、随分かかってしまうようだ。
でも仕方ない。そもそも鍵の複製は本来、必要ないはずだしね。

後日、金物屋勤務の妹にその鍵を見せたら
妹「ああ、これは確かに作れないねぇ」
素人のくまが見ても、従来の鍵よりも立体的だからね。
なくさないようにしなくちゃ。
posted by くま at 01:01| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 着工から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

そして引き渡し2

はにわ一家の3人が和室に座すと、その前には池端さんと八木さん、
そして山田社長が座られた。中野さんは写真係です。

引き渡しは池端さんが進行役だ。
池端「今日はお引き渡しということで、説明書や保証の説明をして
 その後に設備の使い方を、実際に見ていくという形になります」

目の前に、2冊の分厚いファイルが並べられた。
池端「こちらのファイルは、今までのおりおりの様子を私が写真に
 残してきたものです。イベントもありますが、工事中の様子も
 ポイントポイントで撮っておきました」
写真を撮っていただいているのは知っていたが、こうしてファイリング
してもらえるとは思っておらず、予想外のうれしさだ。
はにわ家の場合、家解体のお祓いから実際の解体作業、着工式、
工事中の様子、そして完成の形、こうして1冊の思い出としてまとめて
もらって、思わず見入ってしまった。
池端「うちのスタッフも写っていますけど」
八木「解体の日、雨戸をはずしている私です」

引き続き、もう1冊のファイルも開かれる。
池端「こちらは住宅設備機器の説明書です。数が多いので見出しを
 シールしておきました」
オール電化でもない家の説明書だなんて、と当初思ったのだが、
考えてみれば説明書が必要なものがいっぱいだ。
キッチンだって、コンロだって、ユニットバスだって、給湯器だって
さらにトイレや照明、玄関サッシだって、いきなり全ての機能が
直感的にわかる、というわけではあるまい。
母「使い方がわかんなければ、電話して聞いてもいいんでしょ?」
池端「もちろん。ただ一度説明書は読んでくださいね」

そのほか、シロアリ保証や工務店独自の保証、各機器の保証書などの
説明を受けた。もちろん保証を利用せずに済むのが一番だが、
いざというときには、ちゃんと活用しなくちゃね。

池端「家のメンテナンスですが、山田工務店ではお引き渡し後、
 1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月点検をさせていただきます。
 それぞれのポイントも、既に一覧にしてファイルにいれてあります」
家のアフターメンテナンスは、そりゃもう必須だ。

どこぞの国では200年住宅という政策もやっているようだし、また
大きい企業の中には、最大○○年保証(ただし○○年毎の有償メンテを
受ける条件で)などというものもある。
単純に数字だけをみるならば、正直言って見劣りしてしまうだろう。
だが、数字には表れにくい魅力が、地元の山田工務店だ。
そのメンテ時以外でも、連絡をすればすぐにきてくれる。
施主にとって、工務店は(倒産しなければ)大企業である必要はない。
よき「隣人」であることのほうが、大切なのだと思う。

住宅リフォームや屋根、床下シロアリ点検など、求めざる飛び込み
営業さんではなく、ふと巡回してきたはっぴいリフォームのスタッフが
「コーキングをそろそろ」といってくれる安心、それが大切だ。
まぁ、商売上のものもないとは言い切れないけどね。

そんなわけで、数字以上の信頼を、すくなくともくまは、山田工務店に
寄せているのだ。
posted by くま at 17:37| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 着工から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

そして引き渡し1

引き渡しは7月11日(金)の朝9時から。
いつものように徒歩で、ただいつもと違ってハンコ持参だ。
角を曲がりうちに近づくと、ああ、車がいっぱい停まっている。
今日は皆さん来てくださっているみたい。
山田社長「くまさん、カッコいい、いいおうちができましたねぇ」
いつもの満面の笑みで登場だ。
くま「ねぇ〜、優秀な山田工務店のスタッフさんのおかげですよ」
施主は希望を言って、極論すれば銭を出す係。
それをまとめ上げ、つくりあげていくのは、工務店スタッフの
力量が試されるところだ。
少なくとも、はにわ一家がどうがんばったところで、このような
素敵な家はできないと思われる。
これは中野さんの設計、取りまとめのセンスだ。

池端「おはようございます。エアコン屋さんが見えてますよ」
くま「あらー、池端さんかくかくしかじかで〜」
池端さんに事後承諾をもらい、ひと安心。

エアコン取り付けの人は、お一人で作業をされるみたいだ。
昨夜の電話で連絡済とはいえ、改めて待ってもらうことをお願いし、
快諾をいただいた。ありがとうございます。
業者「いいですよ、今日ははにわさんのお宅だけですから」

そうしているうちに、両親が到着。
先に父が先日気にしていた、下屋土間コンクリートの境目というか
色の違いについて、池端さんに説明をしてもらった。
水分量のちがいなどで、どうしても出ちゃうものみたいね。
強度的にはなにも問題がないみたいだし、父も納得したようだ。
どうしても気になるなら、そこになにか置いたり塗ろうか?
その前にたぶんホコリや汚れで、わかんなくなるだろうけど(汗)。

///

八木「準備ができました。どうぞ!」
着工式でもそうだったけれど、BGMが流れされる中、はにわ一家は
サポーターの八木さん、設計の中野さん、現場監督の池端さん、
そして山田社長の拍手に迎えられ、赤いじゅうたん(もうせん?)の
敷かれた和室に進んだ。
posted by くま at 09:10| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 着工から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引き渡し日の朝

父「おい、行くだか?」
母「日がとってもいいので行きたいけど、9時に間に合うかしら?」
父「早起きすりゃ〜大丈夫だら?」

///

今回の建て替えに際し、母が物見をしてもらったのは最初に書いたが、
その際「金谷の日切(限)地蔵にお参りするといい」と言われたそうだ。

くまはその手のものは関与しないが、やはり両親は気にする。
母「あんたは家から北のほうの神社におまいりするといいんだって」
くま「じゃ、和田神社でも」
母「もうちょっとがんばって」
くま「じゃ、焼津神社ね」
母への配慮もしなくてはならないし、まぁせっかくなので、私も
お散歩がてら神社へ数回、遊びにでかけたのだった。

で、冒頭。
お日柄もよく、また竣工のお礼参りなのだろう、
くまが目を覚ます前に、両親は早起きして金谷へ出かけていった。

///

結局、両親は8時過ぎに無事帰宅。
バタバタしそうだということで、パンやおむすびや冷やし中華など
コンビニ食を大量に買い込んできた。
・・・どう多く見積もっても、食べきれないんですけど。


さぁ、引き渡しだ。
洗濯物を干して、現場に、いや、我が家に向かおう。
posted by くま at 08:10| 静岡 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 仮住まい日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする